東内科医院、神奈川県伊勢原市桜台4-12-11

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東内科医院は、伊勢原市桜台で開院しています。診療科目は、内科・神経内科・消化器科・循環器科・小児科です。電話番号は0463-93-1311です。

当医院では、患者様のニーズに応えるべく、より詳細にそしてより早期に原因を発見することを目標に、大学病院や総合病院に劣らない充実した医療を心掛けております。また、専門医による各種専門外来も行なっております。

当医院のおすすめ検査

診療受付終了時間について

学会・研究会への参加等の理由により、診療受付終了時間を予告無しに変更する場合がありますのでご了承ください。
受付終了時間は、土曜日を除き午前が11:30まで、午後が18:00までとさせていただいております。

東内科医院インフォメーション

○Googleストリートビュー(インドアビュー)
院内をGoogleストリートビューでご覧いただけます。

○小児インフルエンザ予防接種専用外来のお知らせ
小児インフルエンザ予防接種専用外来は、10月末〜12月の第1・第3土曜日13:00〜16:00に事前予約制にて行う予定です。

○代理診察のお知らせ
院長不在のため下記日時につき、替りの医師による診察とさせていただきます。何卒ご了承賜りますようお願い申し上げます。
 平成29年10月11日(水)午前:院長
 平成29年10月11日(水)午後:石川先生(15:00〜18:00)
 平成29年10月12日(木)
休診
 平成29年10月13日(金)午前:梁先生
 平成29年10月13日(金)午後:梁先生
 平成29年10月14日(土)午前:梁先生(8:30〜11:30)
 平成29年10月14日(土)午後:梁先生
 平成29年10月16日(月)午前:湯浅先生
 平成29年10月16日(月)午後:
未定
※いずれも、中学生以下の小児の受診は不可となります。

○お問い合わせ時間について
08:00〜09:00、12:00〜14:30の時間帯は、受付業務や昼休み交代などで特に電話がつながりにくくなっております。ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんがご了承ください。

○午後の診察時間変更のお知らせ
平成29年5月より、午後の診療時間を14:30〜18:00とさせていただきます。

○休診日・診療時間変更のお知らせ 詳細はこちら
平成29年6月より、木曜日を休診とさせていだきます。それに伴い第4土曜日を除き、土曜午後(13:00〜16:00)の診療を行います。

○ご来院の患者様へお願い
医院の受付開始時間と近隣の小中学校の登校時間が重なりますので、車でご来院の方は十分注意なさってください。また、朝7:00〜9:00の時間帯は“沼目団地入口”の信号からは医院方面に進入できませんのでご注意ください。

○専門外来の変更について
毎週木曜日午前の認知症をはじめとする森谷先生の神経内科診療が、火曜日午後に変更となりました。

○国民健康保険特定健康診査について
伊勢原市/秦野市/平塚市の特定検診は平成29年6月1日〜平成30年3月31日となります。予めご予約が必要です。(社会保険の健康診査も行っております。)

○マンモグラフィ検診について 詳細はこちら
伊勢原市の乳がん検診は平成29年7月1日より開始致します。一般の乳がん検診は火曜日の午後に行っております。随時受付を承っております。

○超音波(エコー)検査について
諸々の超音波検査を随時行っておりますので、診察時またはお電話にてご予約ください。

○各種予防接種について
MR(麻疹・風疹混合)ワクチン及び麻疹ワクチンは入荷できない状況です。また、風疹・おたふく・破傷風・水疱瘡・日本脳炎ワクチンも入荷しづらい状況となっております。各種予防接種は、必ず事前の予約が必要となりますのでお電話でご予約の上、御来院ください。

○成人用肺炎球菌ワクチン接種費用の一部助成について 詳細はこちら
平成26年度から平成30年度までの間は経過措置として、各当該年度に65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳となる方を対象に成人用肺炎球菌ワクチン接種の一部公費負担が実施されます。既に肺炎球菌ワクチンの接種を受けたことがある方は対象外となります。詳細はお問い合わせください。

○肺炎球菌ワクチンについて 詳細はこちら
肺炎球菌ワクチン接種は、随時受付を承っております。
(接種費用:税別7,000円)

○帯状疱疹を予防するワクチンについて 詳細はこちら
水痘ワクチン接種は、随時受付を承っております。
(接種費用:税別8,000円)

○睡眠時無呼吸症候群について 詳細はこちら
当院では、ご自宅で簡単に行える睡眠時無呼吸検査を受付けております。詳細はお問い合わせください。

専 門 外 来

お 知 ら せ

ノロウイルス迅速検査について

ノロウイルス迅速検査は、3歳未満の小児及び65歳以上の高齢者を対象に保険が適用されています。潜伏期間中やその他の理由で陽性反応が出ないことがあるため、幼児や高齢者及び検査がどうしても必要な人だけに使われています。

当院ではノロウイルスの検査は実施しておりませんので予めご了承ください。

ご利用可能なクレジットカード

カードでのお支払いは、誠に勝手ながら負担金が5,000以上の場合にお受けしております。

Visa/MasterCard/JCB/American Express
Diners Club/Discover

最新トピックス & 感染症流行情報

妊娠中のウイルス感染について

妊娠中はホルモンバランスが崩れやすく、免疫力も低下するため感染症にかかりやすくなります。風疹ウイルスやサイトメガロウイルス・トキソプラズマ・ジカウイルスなどの病原体は、お腹の赤ちゃんに障害を生じる危険があるため、特に注意が必要です。

2型糖尿病のがん死亡リスク増加

2型糖尿病はがんの死亡リスクを26%上昇させることが、アジアを対象とした調査で明らかになりました。欧米でも、2型糖尿病がリスクを高めるがんとして、肝臓がん・胆管がん・大腸がん・乳がんなどが報告されていましたが、今回のアジア人での調査でも当てはまることが分かりました。特に肝臓がん・子宮内膜がん・甲状腺がん・腎臓がんなどの死亡リスクの上昇が認められました。2型糖尿病の人はがんを早期発見・治療するためにも、がん検診を定期的に受けることが重要です。また、生活習慣を改善することも2型糖尿病とがんを防ぐために必要とされています。

皮膚の感染症について(水虫・とびひ)

梅雨時、皮膚にはさまざまな病原体(カビ・細菌など)が付きやすくなりますので、気を付けましょう。
水虫(足白癬)は、白癬菌というカビが皮膚表面に寄生することで発症します。かゆみを伴う水ぶくれができ、皮がむけます。特に蒸れやすい足の小指の股や足の裏で起こりやすく、小指の股では白くふやけてただれることもあります。外出から帰った時には、足を洗い予防しましょう。
とびひ(伝染性膿痂疹)は、乳幼児に起こりやすい疾患で、皮膚が赤くただれ、かさぶたができます。カサカサした皮膚や虫刺されを掻いていると、皮膚に傷がついて細菌(黄色ブドウ球菌)が皮膚の上で繁殖し、あっという間に周りの皮膚に広がっていきます。患部が広がる前に受診しましょう。

ジカウイルス感染症について

ジカウイルス感染症は、ブラジルをはじめとする中南米で流行が拡大しています。デング熱やチクングニア熱と同様に蚊を介して感染します。症状が軽いため気付きにくいことがありますが、海外の流行地で蚊に刺されてから数日後に軽度の発熱・発疹・結膜炎・筋肉痛・関節痛・倦怠感・頭痛等の症状が見られたら受診しましょう。

MERS(中東呼吸器症候群)について

韓国では、MERSが感染拡大しています。MERSは咳などの飛沫から感染することが知られていますが、感染力は強くはありません。中東へ旅行なさる場合には感染源であるラクダへ接触しないように気を付けましょう。また、帰国後2週間以内に、発熱・咳・呼吸困難などの症状が発生した場合には、直ちに最寄りの保健所に連絡するようにしましょう。

梅毒について

梅毒はトレポネーマという病原菌により、性行為(セックス、アナルセックス、オーラルセックス)で感染します。これまでは男性における同性間性的接触での感染が懸念されていましたが、近年では男女ともに異性間での感染が増加傾向にあり、特に女性の増加が報告されています。

便秘治療薬について 便秘の基礎知識

便秘治療薬であるグアニル酸シクラーゼC(GC-C)受容体作動薬リナクロチド(商品名:リンゼス)が、国内で初めて便秘型過敏性腸症候群(IBS)を適応症として保険適用されました。腹痛や腹部不快感といった便秘型IBSに伴う諸症状に対して、優れた症状改善効果を示しました。便秘薬では問題となりやすい嘔気の発現において忍容性が高い印象を受け、満足度の高い排便感が得られます。便秘型IBS治療は、リンゼスの登場により変革を遂げる可能性が高いものと推察されます。

持続血糖測定器について

腹部や腕部にセンサーを装着し、継続的に血糖値を測定する持続血糖測定器が発売されました。指先穿刺の痛みや負担がないため何度でもストレスなく測定ができます。詳細はお問い合わせください。

亜鉛欠乏症の薬について

ウィルソン病治療薬として使用されていた医薬品に、低亜鉛血症に関する効能・効果が追加取得されました。亜鉛欠乏の要因は様々で、乳幼児・小児では摂取量不足や吸収障害、成人では摂取量不足、薬剤投与や糖尿病・肝疾患など慢性疾患により発症することが多くあります。

抗菌薬使用について

抗生物質(抗菌薬)が効かない菌が出現しています。このような菌を耐性菌といいます。抗生物質に抵抗性を示し長期に渡って同じ抗菌薬を使用すると、細菌が抗菌薬に対して耐性を持ちやすくなり、耐性菌が発生する可能性が高くなります。また、抗菌薬の服用を途中で止めてしまっても、細菌が完全に死滅しないで耐性菌を生み出してしまう可能性が出てきます。抗菌薬を使用する際には、細菌を完全に死滅させるための最大限効果のある量を推奨しています。

不明熱について

不明熱とは、38.3℃以上の発熱が3週間以上の経過で数回以上あり、3日間の入院精査もしくは3回以上の外来精査で診断がつかないものとされています。不明熱の代表的な原因としては、感染症・膠原病・悪性腫瘍の3つがあります。

急性単純性膀胱炎の治療について

急性単純性膀胱炎の治療には、主にキノロン系薬やセフェム系薬が使用されますが、最近ではキノロン耐性大腸菌やESBL産生大腸菌が増加しており、これまでの薬剤では治療効果が期待できない症例があります。耐性菌増加に伴い、新たな治療が期待できる経口用ペネム系抗生物質製剤があります。

前立腺肥大症について

55歳以上の男性の約5人に1人は前立腺肥大症といわれています。尿が出にくい(排尿症状)、尿が出きらない(排尿後症状)、尿が十分にためられない(蓄尿症状)などの尿のトラブルが出現し、日常生活に支障をきたします。前立腺肥大症の治療において、肥大した前立腺を小さくして症状を改善する薬として「アボルブ」があります。アボルブは前立腺肥大症の薬として認可されていますが、ハゲ・薄毛対策の増毛効果もあります。

失神の原因について

失神とは、脳の虚血による一過性の意識消失を指します。失神の原因疾患は、心原性(不整脈・器質的疾患)、反射性(血管迷走神経性失神・状況失神・頸動脈洞症候群・非定形)、起立性低血圧(原発性自律神経障害・続発性自律神経障害・薬剤性・循環血液量減少)に分けられ、原因となる疾患は多岐にわたります。

非空腹時の脂質検査を推奨

欧州動脈硬化学会(EAS)と欧州臨床化学・臨床検査連盟(EFLM)は、脂質値の測定を目的としたルーチンの血液検査は、空腹時ではなく非空腹時に行うことを推奨すると発表しました。非空腹時では、一部の脂質において空腹時と比べ若干の上昇が見られましたが、いずれも臨床的に有意な差ではなかったとされています。

糖尿病と認知症

糖尿病と認知症との間には深い関係があります。認知症が糖尿病の病態を悪化させる原因となります。また、糖尿病は認知症の発症・進展にも大きな役割を果たしていることが判ってきました。

腰部脊柱管狭窄症について

主な症状は足腰の痛みやしびれ・脱力などで、足裏に違和感あると訴える人もいます。悪化すると間欠跛行が現れます。間欠跛行とは、少し歩くと足腰に痛みやしびれが起こり少し休むとまた歩けるようになるなど、腰部脊柱管狭窄症の典型的な症状です。脊柱管の状態を確認するためMRI検査を行い診断・治療を行います。また、診断によっては専門の整形外科をご紹介します。

ピロリ除菌後の胃がん発生について ピロリ菌の除菌治療について

ピロリ菌の除菌治療が10年以上経過しても胃がんの発生がみられることから、除菌後長期間経過しても定期的な内視鏡検査を怠ってはならないと考えられています。除菌後の胃がんを発見するために、定期的に内視鏡検査を受けましょう。

お魚アブラ 「EPA/DHA製剤」について

お魚アブラ(EPA・DHA)は、人間の体内で作ることができないので、食事から摂るしかありません。EPA/DHA製剤は、@中性脂肪低下作用、A心血管疾患リスク低減作用、B抗血小板作用・抗不整脈作用、C抗炎症・炎症収束促進作用、D認知機能維持作用の働きがあります。

癌は糖尿病の新たな合併症

最近新たな糖尿病合併症として癌が注目されています。糖尿病の治療中に癌を罹患する割合も高くなっています。バランスのよい食事や肥満対策、運動、禁煙、節酒で糖尿病と癌の両方を予防・改善し、がん検診を受けることが大切です。

糖尿病網膜症について

糖尿病を起因とした眼疾患は、糖尿病網膜症に限られたものではなく、眼瞼・角膜異常、屈折・調節障害、白内障、緑内障、虚血性視神経症、外眼筋障害などの多岐にわたります。網膜症は、失明の主たる原因疾患となっています。糖尿病になってから数年から10年以上経過して発症するといわれていますが、糖尿病の人は目の症状がなくても定期的に眼科を受診し、眼底検査を受けるようにしましょう。

ロコモティブシンドロームについて

ロコモティブシンドロームとは、運動器の障害によって移動機能の低下をきたした状態をいいます。進行すると介護が必要になるリスクが高くなります。筋肉・骨・関節・軟骨・椎間板といった運動器に障害が起こり、「立つ」「歩く」といった機能が低下してしまいます。

サルコペニアについて

サルコペニアとは、加齢に伴う骨格筋・筋肉が減少していることで、筋肉量の低下を意味します。個人差はありますが、40歳前後から徐々に筋肉量の減少傾向が見られ、その傾向は加齢に伴って加速化していきます。高齢者においてはその速度はますます高くなります。

腎臓病に伴う代謝異常について

腎臓機能が低下する原因は多様で、進行した状態においては体液組成を中心とした複数の代謝異常が生じます。代謝異常自体が腎障害の進行因子として作用し、同時に他臓器の障害も進行させることが多くあります。食生活の見直しや生活習慣を改善して、腎臓への負担を減らす生活を心掛けましょう。

骨粗鬆症治療剤について 骨粗鬆症について

骨粗鬆症治療剤デノスマブ(プラリア)は、ヒト型抗RANKLモノクローナル抗体製剤で、骨吸収に必須のメディエーターであるRANKLを特異的に阻害し、6ヵ月に1回、皮下投与する新規骨粗鬆症治療剤です。骨粗鬆症患者における骨折抑制効果が示されております。骨粗鬆症による骨折は、寝たきりを含めて高齢者の生活の質を著しく低下させます。

23価肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)とインフルエンザHAワクチンの併用接種

肺炎発症にインフルエンザウイルス感染が大きく影響しています。インフルエンザに関連する肺炎では高齢者ほど重篤しやすいため、65歳以上の高齢者の方は、23価肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)とインフルエンザHAワクチンの併用接種をお勧めします。

地域包括ケアシステムついて

地域包括ケアシステムとは、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるように、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される支援体制のことです。
今後、認知症高齢者の増加が見込まれることから、認知症高齢者の地域での生活を支えるためにも、団塊の世代が後期高齢者に突入する2025年を目途に、地域包括ケアシステムの構築が重要とされています。

レストレスレッグス症候群(下肢静止不能症候群)

レストレスレッグス症候群患者さんの症状(脚の不快感)の表現はさまざまで、痛みと表現することもあります。また、夜間に出現又は増強する症状(脚の不快感)により眠りにつきにくく、睡眠中の周期性四肢運動の出現などにより目が覚めるなど、十分な睡眠がとれずに不眠が生じます。さらに不眠が原因で、疲労や日中の眠気が現れて日常生活に影響を及ぼします。当院では専門医による診療を行っております。レストレスレッグス症候群を疑ったときには、お問い合わせください。

マンモグラフィスクリーニング

マンモグラフィスクリーニングによる被ばくによって乳がんを発症するリスクは、救命の便益に比べれば小さいと研究結果が発表されました。

医療法人 東内科医院 〒259-1132 神奈川県伊勢原市桜台4-12-11 TEL.0463-93-1311
各種保険取扱・伊勢原市、平塚市、秦野市特定検診実施医療機関
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