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乳腺外来について(乳腺ドック)

今日、日本女性の20人に1人は乳がんにかかるといわれています。もともと日本では少ない疾患でしたが、食生活や、ライフスタイルなど生活様式の変化に伴い近年急増しています。女性の罹患率(がんになる確率)の1位も乳がんで、その死亡率も増加の傾向にあります。反面、早期の発見・早期の治療を行えば、完治できる可能性の高い病気です。当医院では乳腺外科医師がマンモグラフィ・乳腺エコー検査などの画像検査だけではなく、細胞・組織検査などの必要な検査も行い、500万画素の画像処理を行えるビューワにて超早期乳がんを見つけだします。確定診断を重視した検査を行います。

当院は、マンモグラフィ検診精度管理中央委員会より、マンモグラフィ(乳房エックス線写真)検診施設として認定されました。 認定証はこちら

乳がんの早期発見、早期治療のために!

伊勢原市の乳がん検診は平成29年2月28日で終了しました。一般の乳がん検診は、随時受付を承っております。事前にご予約が必要です。

視触診・マンモグラフィ・乳腺超音波検査・面談 \10,800(健康保険適用時 \3,580)

乳腺ドックの検査を受ける場合は、健康保険証はお使いになれません。
ただし、結果的に異常または疑いが発覚した場合の治療につきましては、ご使用していただけます。

女性のマンモグラフィ認定技師によるマンモグラフィ検査は毎週火曜日の14:00〜17:00、乳腺エコー検査は随時受けられます。(専門医による診断は毎週火曜日に行います。)

マンモグラフィ検査

マンモグラフィは乳房X線撮影のことです。乳房はやわらかい組織(乳腺・脂肪など)でできているため、乳房専用のX線撮影装置を使用します。検査は女性のマンモグラフィ認定放射線技師が行います。

−マンモグラフィ検査の特徴−

X線撮影をすることにより、触診では見つかりづらい小さなしこりや、またしこりになる前の早期がんを微細な石灰化像としてみつけることができるので、乳がんの早期発見に非常に有効な検査です。

−検査方法−

左右の乳房を片方ずつX線フィルムの入った台に載せ、圧迫板というプラスチックの板で上下・左右に挟んで撮影します。撮影時間は数十秒で終わり、一回の検査の放射線被曝量は極めて微量ですので放射線による体への影響は殆どありません。

 

超音波検査(エコー)

超音波という人間の耳には聞こえない音を機械から発して臓器に当てて、その反射してくる様子を画像に映し出してみるものです。検査は女性の乳腺専門臨床検査技師が行います。

−超音波検査の特徴−

超音波検査は放射線の代わりに音を使っていますから、放射線被曝の心配はありません。マンモグラフィでは映し出しにくい乳腺の発達した30歳代などの若い女性や妊娠中や授乳中の女性にもお勧めできる検査です。

−検査方法−

乳房にゼリー状の液体を塗って超音波を出す器具を乳房にあてて、動かしながら断面像を写し出して検査を行いますので苦痛はまったくありません。

 

乳腺ドックのお申し込みは予約制です。受付窓口またはお電話でもご予約を承っております。
日程等につきましても、お気軽にご相談ください。

乳がんは女性が知っておくべき病気のひとつです

乳がんの基礎知識


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